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綾瀬市の IT におけるスピードは行革計画のスピードであり、絶対評価としてはON SCHDULEであります。しかし市民サービスは絶対評価ではなく相対的に評価されるものです。当市の IT 化の状況は県下の自治体に比べ遅れていると認識しています。 IT 化の遅れは、情報開示の遅れ、民意のくみ上げ機会が開かれていない、行政効率が図られないなど、市民参加型市政を目指す姿勢に逆行するとともに、市民サービス向上につながっていないと考えられます。平成14年3月の綾瀬市情報化基本計画は5年かけて達成しようとするもので、1年でもどのような変化を遂げるかわからない IT にあってスピードが遅いと思われます。
IT 化のスピードを上げ、市民サービス向上を図られたい。
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先進自治体の取り組みや人材育成のため、先進市への派遣や視察に心がけていただきたい。百聞は一見にしかず。
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地方分権が進めば進むほど自治体間競争が顕著になり政策立案や実行能力が問われる時代になっています。このような時代にあって職員もより CREATIVE な考え方や仕事の仕方に移行する必要があります。そのためには情報を収集する能力、分析する能力あるいは組み立てる能力が問われています。そのためにも無限の可能性を持つ、大きな図書館ともいえる INTERNET を最大限利用できる環境の整備、可能性の研究に心がけていただきたい。
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IT の主管課は現在事務管理課であるが、 HOME PAGE の充実や電子会議室、 IC カード等、事務管理のウエイトより施策や地域情報化のウエイトが大きくなることを踏まえ、かの名称を変える時期と考えます。また、 HOME PAGE 作成にあっては実情を最も把握している担当課が作成すべきと考えます。
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地域情報化を進めるにあたって、市民のニーズを把握するため、市民を交えた協議会等での話し合いを望みます。ポイントは誰のための行政か、誰のための IT 化なのかを考えることにあります。
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WAN の普及に伴ってコンピューターも共有する時代にあります。広域的な共有について考えていただきたい。
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地域自治や福祉、教育を地域活動の重点と施策展開し自治会活動を姿勢の一翼を担っていると位置ずけていることを踏まえ、自治会館も IT 化の対象であるべきと考えます。
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IT は考えられないくらい早いスピードで変化、進歩しています。このスピードに対応する IT 化対応の別組織が必要と考えます。上下関係にこだわることなく自由な発想ができる、即実行可能な市長直属の組織を考えてはいかがでしょうか。
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教育現場において、インターネット等の情報リテラシー教育をもっと積極的に進めていただきたい。
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電子入札、電子投票の採用について考えられたい。
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IT 化における補助金、特に防衛補助金について研究していただきたい。
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ホームページのバリアフリー化を図られたい。
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学校におけるインターネットおよびパソコン配置について、小学校各クラス2台、中学校各クラス3台使用できる環境整備に心がけていただきたい。