綾瀬市長への提言
民間経営感覚での行財政運営について
少子高齢化、税収の大幅減の今、これまでの行政内部での常識にとらわれることなく、民間経営感覚での柔軟な行財政運営に心がけること。(アントルプルヌール型行政)
地域における福祉や子育て、環境について
市民活動の重要性が認識されるにつれ、当市においても地域活動、公益的市民活動など自ら参加し生きがいを見出し、自己実現を図ろうとする活動が増えています。活動を通して市民同士の絆を深め、社会に交わることで公共心が育まれます。このことはまちづくりの大きな活力源であり、主体的に生きる人間本来の姿です。これら地域コミュニティーづくりの考えを構築し、市民活動の拠点や支援の方法、仕組みを早急に整備すること。
地方分権に対応する職員の能力向上について
地方分権を契機に、自立した自治体としての生き様を求められ、自治体間競争が現実化しています。政策立案能力、創意工夫能力の高低で歴然と自治体間格差が出てきます。一人一人の力は微力です。能力の向上と皆の力を結集することに心がけること。
綾瀬のまちづくりについて
積極的に市民に情報を公開し、共有することでネットワークと協働の輪を広げ、市民参画型まちづくりを進めること。
全事業へ環境の視点を
20 世紀は、資源の浪費、環境に負荷をかけた時代と総括できます。今日でも環境悪化は進行しており、危惧の念を抱 かざるを得ません。私たちは次代を担う市民にこのような負の財産を残すべきでないと考える地球市民であるべきです。
この観点から、 ISO14001 を推進するとともに、あらゆる事業の予算決定に際し、環境の視点から査定すること。
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