@ 収納の取り組みについて昨日、12月から市税収納対策本部を設け収納努力をしている。との答弁がありました。
市税収納対策本部の内容と体制についてお聞きします。
A 費用対効果の見積もりについてお聞きします。
B 収納業務の民間委託の考えは
C 財政についての市民への説明
市の財政状況、市の徴収状況を十分に説明しておかないと徴収員が大変であるとともに、福祉向上の提供者である市として印象が悪くなりモラルハザードになりかねないと思います。
@ 財政再建、財政健全計画はあるのか
A どのような計画に支障をきたしているのか
B 大きくどのような計画について変更をしなければならないか
C 今後、実施計画の変更についてどのように考えているのか
についてお聞きします。
(3)市長として市民へのアカンタビリティー(説明責任)についてどのように考えているのか。どの範囲までと考えているのか。大丈夫の根拠について執行側として説明が不可欠と思います。
(4)どのような形の行政を目指すのか大きな分かれ道
@ 市民との協働による( 志木市 タイプ)
A 業務の民間委託の推進(高浜市タイプ(株)クリエイトの活用)
B その2つを生かす
(5)行革のメンバーについて
このように行政運営がタイトになっている現状において財政と事業をどのように運営していくのか大きなテーマになっています。5年10年先の安心のため専門性や実務性に長けた行政改革推進協議会の充実が必要です。 H14, 9委員の選出区分、見直しを図ると答弁
(6)現在の 綾瀬市 の行革に数値設定がない。 なぜですか。
(8)市債の借り換えについて相互理解、信頼関係構築
@ 該当市債の額と内容
A 借り換えがなければどうなるのか
ア、綾瀬小学校の英語教育を受けたい学区外の子供に越境を許可するのか
イ、ほかの小学校への導入についての考えは
ウ、中学校の英会話教育について
A 学校評議員制度導入について
B 各学校の経営者である校長先生の授業の裁量についてどれくらいあるのか。
H13〜H18 の中期財政見通し
歳入 280 〜 290 億円
歳出 300 〜 330 億円
〇 5 ヶ年で約 160 億円の収入不足が見込まれ、基金 44 億円は平成 15 年度には底をつき、財政再建団体転落の危機にある。
〇 歳入・歳出において前例や慣行にとらわれることなく徹底した見直し・行財政改革を強引に推進する必要がある。
財政健全化計画
21 世紀に飛躍する亀岡を作るためには、今こそ財政健全化計画を策定し、 新しい行財政体制 を確立しなければならない。そのため市民の理解がえられる行政評価システムを確立し、開かれた市政の推進が不可欠。聖域のない見直し・改革。
〇 4 本の柱
@徹底した内部改革 A施策の見直し B収入の確保 C地方財政の充実強化
〇 約 160 億円の収支不足のうち約 120 億円は歳出削減・歳入確保で、約 40 億円は基金からの繰入金で賄う。