平成16年12月定例会 一般質問

  1. 協働のまち作りについて

    (1)第1質問
    中央集権から地方分権へ、この社会の大きな流れのなかで、地域に根ざしたまちづくりをするために、市民との協働による行政運営や、さまざまな分野での市民活動との連携協働が、全国各地で繰り広げられ、市という自治体の活性化は協働抜きにして語れないといっても過言ではないと思います。
    笠間市 長は、市域に出てあるいは町内において、議会において「市民との協働」という言葉をよく使われていますが具体的にどのように考えているのかお聞きします。

  2. 高齢者の介護予防について

    (1) 第1質問
    綾瀬市 にあっても社会福祉費の急増は大変深刻で、今まで以上にその対応施策を至急にとっていかなければなりません。特に、高齢者の更なる急増が目の前に迫っており、介護保険の先行きに危機感を持たざるを得ません。
    9 月の定例会の介護保険の賛成討論でも申し上げましたが、持続の可能性を高め、明るく活力ある超高齢化社会を築くため、要介護状態の予防改善を重視した「予防重視型システム」への転換を図らなければなりません。
    少子高齢化社会にあって、介護予防重点施策をどのように考えていますかお聞きします。

  3. 小学校の英会話教育について

    (1) 第1質問
    11月13日、横浜教育文化センターで英語教育推進フォーラムがありました。小学校1校、中学校1校、中学生 2 名、高校1校の発表があり、寺尾小学校の 6 名の子どもが、英語の授業の様子や面白さについて発表しました。自身を持って発表する姿に、たいしたものだと感心させられました。また、 綾瀬市 はずいぶん先進的な取り組みをしているね、というひそひそ話しにうれしさを感じざるを得ませんでした。
    教科になっていないにもかかわらず、このように先進的な取り組みをしている 綾瀬市 として、生徒の生きる力となりうる英会話教育に、どのように取り組んでいくのか大きな岐路に差し掛かっています。
    市長も変わって、ある程度の方針変更、取り組みが変わって当たり前だと思います。
    小学校の英会話教育についてのあり方と方針についての考えをお聞きします。

協働のまち作りについて

第2質問

(1) 全市政も「市民との協働」をうたっていましたが、施策の軽重や進め方などにおいて違いが出て当たり前と思いますが、その違いについてお聞きします。

(2) 綾瀬における各自治会、部落、団体において地域活動の中で協働のケースが出てきています。
12月5日市民文化会館において、子ども会連合会主催の「ちびっ子芸能大会」があり、400名の子どもたちと2500名もの観客が参加して盛大に行われましたが、典型的な協働ということができます。
このような事業活動を市民への啓発のため、イメージをもってもらうために、 PR することが大変大切であると思いますが、考えをお聞きします。

高齢者の介護予防について

第2質問

(1)05 年の介護保険制度見直しの大きな柱の一つに、要介護度が軽い高齢者や近いうちに介護が必要になりそうな人への「介護予防サービス」の導入があります。
足腰が弱っている高齢者に筋力向上トレーニングや栄養状態の改善指導することで、痴呆や寝たきりになるのを防ぐことを目的としているわけですが、効果についてどのように考えているのか、また当市の取り組みをどのようにするのかお聞きします。

(2) 農村や漁村では高齢者とても家族の担い手であり、よほどのことがない限り、通院しないようです。
活動する場、生きがいが持てる場、目的が持てる場が元気で健康な高齢者でありつづけるキーワードということができます。
健康づくりは全庁的に取り組む課題であり、効率よい福祉施策運営が望まれます。
多岐にわたる部署の連携について、縦割りの弊害をどのようになくすのかお聞きします。

小学校の英会話教育について

第2質問

(1) 文部科学省は 2002 年に国際社会で活躍する人材を育てるため、「英語が使える日本人の育成のための戦略構想」をまとめました。 3 年後を目途に結論をまとめるとし、小学校の英会話の機会の機会を来年度から年 5 時間を充当するということですが、教育目標をどこに置かれるのか、お聞きします。

(2) 教育委員会の役割のひとつに教育課程、学習指導等に関することとありますが、小学校の英語教育についてどのような話が行われているのかお聞きします。

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